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よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

内つ国

風呂三昧 湯気三昧 遊戯三昧

やぁ、良い宿だった。 従業員さん達の接客も気が利いて、料理も美味い。連日風呂も堪能。 │花巻温泉 愛隣館公式HP 「旅行行く時は、ホテルに拘る」と云っていた旧友の言葉を思い出す。 なるほど、実感。 質の良いサービスというのは、かなり気持ち良い。 対…

佳い天気

朝風呂。川の見える。露天、好き。 ゆく川の流れは絶えずして・・・有名過ぎる方丈記のフレーズが脳裏に浮かぶ。 見上げる蒼穹。青く丸い天蓋。 久々に空を「見る」心地。素直にストンと感じる空は、久方ぶり。忙殺される日々に、色々なにかと鈍磨する。 雲…

なんにもしない

9:10 e-taxでの確定申告も終わり、住基カードを返納しマイナンバーカードを受取りに区役所へ。 10:00 バタバタと掃除。 11:10 部屋を出る。最寄りJR駅まで徒歩45分程。途中、銀行に寄る。 昼過ぎ。新幹線がホームに入る。流線型の姿に、わくわく。機能美。 …

影を慕いて 〜篁 参

引接寺から てくてく ・・・北区紫野西御所田町2番地。 島津製作所紫野工場。敷地内になるのかなぁ。 小野篁と紫式部の墓 十代の頃より漠然と来たかった場所。 引接寺のおばあ様からも云われたが 「紫式部(のお墓)ではないという方もいる」 「違うかもしれな…

影を慕いて 〜篁 弍

大内裏と羅城門をつなぐ平安京のメインストリート・朱雀大路。現「千本通り」との事。 「千本通り」の「千本」は、数多の卒塔婆が由来する。あな、おそろしや。 千本通りの千本ゑんま堂こと引接寺は、蓮台野への入り口にあたる。 はい、蓮台野。平安三大風葬…

影を慕いて 〜篁 壱

六道の辻。 これより東 鳥辺野は、その昔より野辺送り葬送の地。 ※ 野晒しの風葬に、鳥が群がり骸を啄む。最早鳥葬。その様から鳥辺野の名が付いたらしい。 この辻は 此岸と彼岸の堺。六道とは、天道・人道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道。 六道珍皇寺。…

年跨ぎ、一区切り。

今回は、ジェイアイ傷害火災保険の【t@biho】に加入。過去4回三井住友海上【ネットde保険@トラベル】を利用していたのだが、去年と一昨年現地で通院。そのせいなのか、今回は保険に加入出来ず。 帰国【t@biho】へ、問合せ。 電話後、サイトにログイン。名前…

影を慕いて 〜呉竹

京都御苑に行ったのは、16日の朝だった。 砂利を踏みしめ、歩いた先に見えるのは御所の外壁。その場で、ナニゲに検索。 宮内庁参観案内:申込要領:京都御所 …御所見学が、気軽に出来ると思った無知さ加減たるや… 一縷の望みを掛け、宮内省京都事務所へ向かう…

門松お粗末

帰りは、新幹線。今回初指定席。ゆとりある気分。 滅多に乗らないけど、足下広くて快適。安全安心感も、半端ない。12時過ぎた頃、車窓左手に見事な富士山。 …ぅわぁあ…眼が覚める。日本人の琴線に触れるよね。 すんなりした山裾、洗練されたカタチ。 郷愁を…

余情残心

ふっくら木蓮。白い篝火のような、木の花。 今日の京都御苑。青空気持ち良い。 こんなに晴れた日に御所見学とは、巡り合わせが良かったのね。110名で、ゾロゾロ歴史浪漫なりよ。 なんたって、写真撮り放題が嬉しいざます。 清涼殿で、英語で声を掛けられる。…

16日は、ゑんま様の日

京都観光二日乗車券、活躍中。 使用頻度を考えれば、今日からの使用で良かったかもしれない。怪我の功名。京都御苑は広々と、砂利道じゃりじゃり足腰丈夫になりそうだ。 案内板には、おお、蛤御門の名がある。 バス停を迷ったりする私ってorz ふと思ったが、…

そうだ、京都に行こう…来てみた

伊丹空港から、リムジンバスに乗る。迷う事なく、分かりやすく有難い。 お陰で予定より早く、京都に着いた。 飛行機って、苦手だけど楽だな。京都駅八条口で降りる。目指す反対方向に歩き出す私。 駅を目の前に、冷静な状況判断が出来ない阿呆のコ。 偶愚流…

貴てなるひと

篁公縁の、夫婦狐神社を後にして。 少々道に迷いつ、駐車する。竹叢を 渡る風は ざわめいて・・・なんとも云えぬ気持ちになる。 所謂「もののあはれ」って、ヤツだ。 桜がり 雨はふりきぬ おなじくは ぬるともはなのかげにかくれむ「鳥滸(をこ)」かも知れぬ…

黒と白

ネット、便利。 調べたい事だけでなく、関連した情報が手に入るのが嬉しい。 ・・・車で行ける距離なのに、今迄知らずにいた(-_-)外気温13度。温かい。 敷きつめられた枯葉は足元に優しく、アスファルトの硬さを思い知らされる。 踏みしめる足下(そっか)の乾…

子×12 (ФωФ)

宮城県岩沼市稲荷町一番一号 竹駒神社。 三大稲荷の一つに数えられる。 とはいえ、自称らしい。 なんたって、全国に約三万社あると云われる稲荷神社。 大概『三大〜』の二番手三番手は、往々にして入れ替わるものだ。 仁明帝の御代。 承和9年(842年)小野篁が…