よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

2015.1/23(金)

朝からショック。一昨日と昨日の日記が消えた…。
PC不慣れなアナログ女、やはり、ペーパーデバイスに頼ろうと思う。
そんでから、PCに打ち込もう。
そんで、一昨日・昨日のも思い出せるうち整理しよう、そうしよう。嗚呼、厄介orz
 (⇒なんか知らんが、1/25復旧でけた\(^o^)/)

今朝は「昨日の轍は踏むまい」と、二足歩行で行動開始。
チェンマイに来ると、健脚度アップだ。
ゲストハウスのお兄さんに、タイダンスの学校の場所を訊ねる。旧市街付近のマップをはみ出す勢い。
まぁ、かなり遠いらしい。本日2つの目的のうちの1つが頓挫。
 
取敢えずは、去年お世話になった学校へ。
歩くこと約20分。「あれ?学校が無い??」
…道一本、違ってました。
先生方、車座にお食事中。あいすみませ~ん。1年ぶりだけど、覚えててくれたみたい。わぁい。
来週月曜から去年の復習。二足歩行の通学を考慮に、早起き生活が始まる。
 
おばちゃんには厳しすぎる日差しの中、買い物袋を下げ旧市街に向かう。
目的地はあれど、予定は未定、決定ではない。人生寄り道も必要だ。寄り道が過ぎて、迷子となるはデフォルトだ。
眼前のお寺で、市が開かれてるじゃありませんか。灯火に群がる蛾、それは私。
売り子のおばちゃん達とのやり取り、とても楽しい。稚拙すぎるけど、タイ語習って良かった。
人とのコミュニケーションは楽しい。旅先だからそう感じるのかもしれない。
その昔「対人恐怖症の人に向いてる職業は、タクシドライバー」とは、伝聞で。それに近い心情なのかも知らん。閑話休題××
甘ぃ甘ぁ~いタイコーヒーを飲み干し、いざ目的地…と思ったら。
あららぁ?お向かいのお寺、タイマッサやってる。しかも、安っ!!
 
「Lay down」なぁ~んて云われ、放置されること約15分。まぁ、疲れてたからイイけどね。外から丸見えめっさ開放感、風が心地よい。
担当のお兄さんの、開口一番のご挨拶は
「こんにちは。アキコさんから日本語おしえてもらったよ。」
とっても ふれんどりぃ。
 ………施術、気持ち良いわ、当たり。

日本じゃクレーム対象になる従業員同士のお喋りも、此処は微笑みの国、それも又むべなるかな。
拙いタイ語単語連発してたら、両隣の施術してるおばちゃん・おじちゃんも話に加わる・加わる。夫々のお客さん、そっちのけ。終いにはお客さんも話に加わってきたし。ヤベ~~、超楽しい。
「毎日来なさいよ~」との、別れの言葉に こっぷんちゃ~お・さわでぃっちゃ~お・ワィでバィバィな~。

さて、本来の目的地・・・は、来週にしよう・そうしよう。
帰途、ワットプラシン。今年はまだ参拝していない。HP回復したし、寄り道通算3回目。

丁度お坊様たちが読経をあげていた。沢山の少年僧侶達、幾人かの年配の僧侶達。
夕暮れというにはまだ眩しすぎる斜陽。唱和する異国の読経は、その意も知らず胸を打つ。
宗教建築というのは確かに信仰を集めるための装置だな、と思う。そんな即物的なことは別としても、地元の方々の 祈る姿は美しかった。
「日常に祈りがあるというコト」は「魂の奥底に揺るがぬモノがある」という証左に思えてしまう。
 
ゲストハウスは、ここから近い筈だ。
一抹の不安。一昨日昨日の呪縛は、最早刷り込み。予言の成就。
体でわかる〔明らかに通り過ぎたという感覚〕
・・・本日寄り道通算4回目。
めにうつる~ぅすべてのものはぁ~~ めぇ~せぇ~じぃ~♪
視界に映る公園、うふふ、とても素敵♪ お空,綺麗…
 
重い荷物と重い足取り、嗚呼、本日も一発で帰れなかった。