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よしなしごと

操作不慣れ。気ままに雑記。気ままに放置。

黒と白

ネット、便利。
調べたい事だけでなく、関連した情報が手に入るのが嬉しい。


・・・車で行ける距離なのに、今迄知らずにいた(-_-)

外気温13度。温かい。
敷きつめられた枯葉は足元に優しく、アスファルトの硬さを思い知らされる。

踏みしめる足下(そっか)の乾いた音に、何とは無しに擽ったい気持ち。

承和九年(842年)
陸奥の太守 参議 小野篁が巡行の際一人の童子が道案内した。
この地に来ると「予の住まいは この深山なり」と、たちまち黒狐に身を変えて消え去った。
そこで陸奥守は、黒狐の厚意と感じ、小祠を建て祀ったという。
その後この神社は「総黒の狐」を「尊久老の狐」と佳名に呼び変え、尊久老稲荷神社と尊崇された。
亘理町教育委員会

戊辰戦争の折、亘理伊達氏は此処で陣揃えし出陣したとある。
祭神は、宇迦之御魂神・埴山姫神大山祗神・菊理比賣神(合祀)。


こじんまりとしたスペースに、本当に小さな祠。賽銭箱も設置されてない。


「尊久老神社の黒狐と竹駒神社の白狐は、夫婦」とは、Wikipedia📱
此の神社から、彼の神社へ通じる洞穴があるという。
・・・なんか、カワイイ想像をしてしまうわ。
来つ寝よ。
只人の身なれば、きつね穴を使うに能わず、車走らせ奥様のトコに向う。

約二週間ぶりの竹駒さん。

橘の色が目に鮮やかだ。この間来た時は、気にも止めてなかった。
そういや「非時香菓は、バナナかもしれない」と云う説もあったっけ。
出典は『BAR レモンハート』のまっちゃんだ。

ジェンダー。対になるモノって、なんて素敵に魅力的。

総黒狐の旦那様と純白狐の奥様。