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よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

ご挨拶まわり ②

寄り道チェディルアンからの、帰り道。
再会出来なかった人達の場所へ、性懲りもなく足を運ぶ。

店先は何度か通ったけど、顔を見掛けなかった。外からの様子だけで、店内には入らずにいた。

何の気なしに入ってみる。
薬局のお姉さん2人。ファランのおじさん1人。

去年、象さんのキーホルダーくれたお姉さん。目があった。
互いの探り合うような視線が絡むは、一瞬。
・・・お姉さん、なんて記憶力。
私が何を購入してたかまで、思い出してくれた*\(^o^)/*すごい。
ファランのおじさんは、全然覚えていなかったw
が、おじさん、冗談かますかます。
英語全然ダメな私が笑ける位、コミュ力、高し。尋常じゃないわ。
ファランさん、かなり苦手なのに、このおじさんは構えなくていい雰囲気を作り出してくれる。
お姉さんも、コミュ力高い高い。笑かしてもらった。
新しく見掛けるお姉さんは、幼さ残る可愛らしさ。私の買いたい商品を、丁寧に差し出してくれた。うるさくしてゴメンナサイ。

薬局、こんな楽しくていいのかな。いいか。
ファランのおじさんは今夜、バンコク行くとの事。
来月、チェンマイに戻ってくるらしい。
お姉さん & おじさんの掛け合い、面白い。
また会えたら嬉しいな。


さて、市場の中には・・・いた!!
トゥンさん、テレビ観ながらミシン掛けしてる。
声を掛ける。若干、訝しげな表情を見せるも、破顔一笑。握手握手握手。
席を勧められ、お菓子を勧められ、しばし談笑。
元気そうで、嬉しくなる。
テレビはクイズ番組だ。

7〜8歳位の女の子を連れたお父さんが、トゥンさんに話し掛けてきた。
どうやらお仕事のようだ。繕いものもするらしい。
女の子とお父さんに、ご挨拶。コチラを見つめる女の子の、合掌の仕草がなんとも愛らしい。

トゥンさんとは、なんとなく会話がしやすい。聞き取りやすいのは、ゆっくり話してくれてるからだと思う。優しくて、誠実な感じ。
少しだけ、トゥンさんは境遇を話してくれた。
胸が痛くなるのは、自分の傲慢さからくるものだろうか。