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よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

確認事項

無愛想で気分屋な、日本人タイ人ファラン
愛想良く親切な、日本人タイ人ファラン

「いい人」とは、自分に取って「都合のいい人」に過ぎない。

結局、自分の受取り方。
此処に限らず、日本でだって同じ事だった。



10:40頃、タナチャイ宅近くまで着いた。
少々早いので、テスコ・ロータスに入りお買い物。
あ。日本語。ダイソー
ネットで読んだ記憶がある。

「タイでは、100円以上する」と。本当だ。


今日の授業も、アイリーンと2人だけ。
レックスは、まだ連絡がないらしい。

今日は、肺・肝臓・胆嚢・胃・膵臓のアプローチ。
アイリーンがレシーバー。
タナチャイのデモンストレーションが終わり、そのまま私の練習。
途中アレックスが来るも、授業ではなくタナチャイに圧されてる。治療に来た風。
一通り自分の練習が終わり、ご飯の時間。

アイリーンと2人、木の下屋台でカオパット。
雄鶏雌鶏雛達わらわらっと。
なんか、のどかで気持ち良い。

朝からアイリーンは調子悪いらしい。
今日は授業終了で、明日も休むとの事。
タナチャイから、私も「月曜に来るように」と云われる。
いやいや、もう、流石にソチラの都合に合わせられない。帰国まで後5日。
「月曜は約束があるので、無理。明日しか来れない」
あっさり、オッケー。

帰りは、昨日とは打って変わり、5〜10分程で緑のソンテウがやって来る。
ホッとする。
3人で、ワロロット市場まで。
レックスがアイリーンに ソンテウの料金は幾らか訊ねる。
「15THB」と聞いて、アレックスは驚いたようだ。
今日、彼はタクシーでタナチャイ宅まで来たみたい。幾ら掛かったんだろ。


目的地ワロロット到着。
レックスが3人分のお金を、運転手さんに払ってくれた。
・・・ありがとう(´Д` )

・・・なんかなぁ、私も、きっとそうなる。
言葉が全然通じない人には、話しかけるのも躊躇う。
同じ言語を話す人が側にいれば、ソチラに集中する。
レックスが悪いんじゃない。
タナチャイも、英語になるのは当然の事。
まぁ、タイ語で尋ねたのに、タイ語で返してくれない先生も初めてだったけど(−_− )
純粋に面倒なだけ、悪気は全く無いと感じる。
苦手意識が出来ると、壁を作る。
その壁を相手も感じて、更に疎遠敬遠よくある事よくある話。

レックスは友達と待ち合わせがあるらしく、電話をしながら去っていった。
私はワロロットで、お買い物。
アイリーンとは、此処でお別れ。
多分、もう会う事もないだろう。
お互いお礼を云いあい、ハグして笑顔。
そんで、流石ファラン、チャーミングに投げキッス。
こちらも条件反射の投げキッス。ぅん、様にならん。

ワロロット二階。
トォムさんのお店は、シャッターが閉まったまま。旅の前半に会ったきり。
バンコクから帰ってきて、訪れるのは3回目。
挨拶しないまま、お別れになりそうで寂しく思う。
一階でお茶を買い、そのまま歩き出す。

ターペーゲードでは、イベントがあるようだ。
チェンマイ門では、サタデーマーケットが始まる頃か。
結局、サタデーは今年も行かず終い。


何かをしていても 何もしていなくても、時間だけは過ぎ去る。