よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

「ごめんなさい」と「ありがとう」な気持ち。

最初に云うと、アレックスもタナチャイも良い人です。

苦手意識は、色々と曇らせてくれる。
ヤマアラシのジレンマ。
トゲがでかいのは、自分の方だけだったのかも。

今日は朝乗ったソンテウのおっちゃんが感じ悪く、最後の授業にアイリーン不在なので気が重くなってたりした。

昨日と同じく、テスコ・ロータスに寄る。
ドーナツとアイスコーヒー、テイクアウェイ。
待ってる間、お店の女性が話掛けてくる。
フレンドリーなヒトと話すと、気持ちも軽くなる。


11:00前。アレックス、既に着いてた。
昨日のお礼を行って、私最後の授業。

授業の合間に、仏陀や瞑想の話になったり 興味深かったりする。
うん、タナチャイ、不親切ではないんだよ。
なんなら、こちらにも気遣ってるトコも随所に見られるし。
単に波長が私と合わないだけ(・_・`)
如何ともし難い、彼は陽キャでリア充、私根っからの陰キャ・・・な感じ なので。

本日最後のデモンストレーション&私への指導が終わる。
「プリンターが壊れてる」という事で、タナチャイはバイクに乗って外出。おそらく、修理。
その間、アレックスの大きなお腹を借りて練習練習。

話し掛けてきたりするので、文法の体すらならない単語の羅列で強引に会話を進める私。


すみません、ホント懺悔します(´Д` )

めちゃめちゃイイ人でした。

今日で最終日の私に
「連絡するから、晩ご飯食べよう」と誘われるも、お断りしてしまいました(サンデーマーケットも、今夜で最後。今回チェンマイ来てから一度も行ってない)。
少々残念に思うも、最後に苦手意識克服出来て嬉しかった。
冗談云ったり、施術のテクニックとRとLの発音の違いを教えてくれたり(笑)、此方の壁も霧散する。

今日、私は14:00で練習を切り上げた。
アレックスは、自身の練習ではなく、ほぼほぼ私の練習だけの為に居てくれた。

「ノープロブレム」笑顔で云ってくれた(´Д` )

大きな大きなアレックス、ベアハグハグしてお別れ。
ネガティヴな気持ちのままお別れじゃなくて、ホント良かった。嬉しい。


ウマが合う合わないは存在するので、それは仕方ないけど。
苦手意識の壁って、なんで出来ちゃうんだろ。
偏見なくいたいのに、主観でしか人は世界を見れない。


そんなこんなで、14:00
ソンテウを拾える道まで、タナチャイがバイクで送ってくれる。
バイクに乗る前
「プリンターの故障直らないから、日本にテキスト送るから」
うん、最後軽くハグる。
人懐こい陽気な笑顔。陽気な喋り方。
再三ゆうのもなんだか、私と波長が合わないだけで、イイ人だと思う。
全然関係無いが、彼のお母さんは可愛らしい方だ。大きなワンコも大人しくて可愛らしい。


緑のソンテウ、中々来ない。
水を乗せたバイクのおじさんが、私の視界で止まった。
おじさんは前方(私の方)を見つめ、後方を振り返る。
5分近く、おじさんは止まっていただろうか。
彼の後ろに緑のソンテウが見えた。軽く手を振り、乗車の意思表示をしようとした。
すると、おじさん、後方を振り返り、私の方へと ソンテウの運転手に合図を出してくれていた。

‥うわぁぁ(´Д` )
通りすがりの異国人に、無言の親切。

何度も会釈する。おじさん、静かに微笑んで、うなづく。

タイ、こんな親切も沢山沢山沢山あるから、無愛想な扱いされても 好きでいられる。
見返りのない親切は、暖かくて切ない。
その人の善良さが表れてると思う。

ワロロット到着。
「今日もいないだろうな」と思いつつ、トォムさんのお店。

おお、開いてる( ´▽`)!!

三顧の礼ならぬ、4回目。
ティックさんが椅子を用意してくれる。
トォムさんと少しお喋り。
「あと4日だね」彼女に云われて、改めて残り日数の短さを感じる。


※ おそらく。アレックス、私よりも年下かもしれん orz