よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

削がれる。又は、萎える という表現。

少々飲み。全然酔わない帰り途。
地下鉄駅から、徒歩約30分。

間もなく、我が住まい。あと10分程か。
防水のコートに、パラパラ音をたて滑りゆく。
雨か、と思う。

街灯の灯りに小止みなく・・・雪、雪、雪、雪の降りつむ

わくわくするのは、なんでだ。
子供の頃、飽かず天を仰いだ。
天降る雪、浮遊感。眩暈。


・・・たかだか5分程で、止んでしまった。
勝手なもので、明日が休みと思うと、興醒めに感じる。