よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

4日目

なにがって、仕事欠勤。
なにがって、ギックリ腰。

今迄にない静けさで、其れはやってきた。
動作の拍子で、急に痛みが出たのではない。
「水に湿らせた皮紐が、乾いて縮む」
どっかの推理物のトリックに使われてたと思う(気絶させた被害者の首に巻き、死亡推定時刻を偽装するみたいな)。
【魔女の一撃】というよりは、そんな感じの陰険さで じわりじわり痛みが増し数時間後・・・アカン、コリャ 駄目なヤツだ orz

ボディケア携わってるくせに、この為体。
仕事出来る状態ではない。しばらく動けない。
稼ぎ時に なんなのさ。ンもぅ。
10日程休む事にした。
鬱々と布団に横たわり、暗い展望に胸が潰れる。
カラダが弱るとココロも弱る。

6年程前、腰椎ヘルニアの診断を受けた。
4年程前、骨密度調べたら平均値以下と云われた。
今日、ようやく病院に行けるまで回復。
いい機会だ。MRIと骨密度検査受診。

正月明け、そして週末。待合室は人に溢れ、椅子に座れない人達も。
「診察は12時過ぎます。外出なさいますか?」
時間まで、車の中で過ごす。

SLRで右脚挙上、制限有り。だが両側とも、痺れは無い。
MRIは、午後3時以降でしか時間が取れなかった。

午後4時半。
MRIの画像をみながら説明される。
「ヘルニアは、完全に無くなってますね」
すごいぞ、人体‼︎ えらいぞ、貪食細胞‼︎
だがしかし。椎間板の変性有り。狭小化ってヤツ?
下部胸椎・下部腰椎の椎間板、なんか黒い。水分スカスカ、所謂老化現象かね。
「遺伝的要因や激しい運動でも、若い時分になる人もいる」
うん、慰めのコトバかなーァ( ̄Д ̄ )
「同年代に比べ、骨密度は平均より高め。若年成人女性と同じ位。」
「このまま維持するよう、食生活運動気をつけて下さいね」
まぢか。スッカスカ かと思ってた。
よし、よし、よしッッ!!


診断等全て終わり、帰宅は午後5時半。
鬱ぎ込んだ気持ちも、多少上向き。

今年の抱負

カラダの機能改善。