読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

あくまで主観 12/12(月)

旧市街からサンサーイのニー先生宅まで、車送迎付き
チネイザン 1時間
合わせて 3000THB

 

柔らく触れる指先。保持。風門を開ける。

微細に伝わる、届く、リリース・・・
痛いのを覚悟していたが、リラックスして受けられるかも。
響き、到達するカンジは、的確。ソフトだが、効いている感・繋がる感覚。心地よい。
これからどう施術されていくのだろう。
自分のカラダの感覚を、しっかり覚えておこう。ワクワクする。
腹部周辺を触り、しばし放置。引き戸を開ける音がした。クンニーは外へ出たようだ。

10〜15分程して、再び施術開始されるも・・・。

施術中、聞かれるのはクンジーの授業料や施術料の事ばかり。
膵臓が良くない」と云われ、着替えが終わったら家の方に来るよう促される。
カーテンを閉める音、クンニーが外へ出て行く気配。ノロノロ起き上がる自分。

・・ぇ〜〜・・・と・・・
「・・・あれ? もう、おしまい??」

以下、あくまで主観である事を記しておく。
物足りない、というか、手を抜かれたような・・・おざなりな感じがした。
もしかすると。カルサイネイザンが入らなかったから、そう感じたのかも知れないけど・・・。
一通り圧し終えて、暫し放置。その放置状態 というのが、とても長く感じた(その間、外へ出て行かれたようだし)。
それも施術の一環なのだろうか。

※「施術後、そのまま寝てるのは良い事なんですよね。良い状態を脳にインプットさせてますから 」

10数年前、X線診断学の外部講師の先生が仰ってらした記憶が脳裏に浮かぶ。

・・・う〜ん、今迄受けた先生方、お腹以外もしっかりと施術してくれてたからなのか、なんとなく・・・ぅ〜ん、釈然としない。

残念な気持ちになったのは、否めない。
期待値が高過ぎたきらいは、確かにある。
去年、姉クンジーの施術を2度受けた。
合わせて6000THB
納得のいく施術内容だった。だから、2度受けたとも云える。

迎えに来てくれたワリーさんの様子から、クンニーの施術を受けに来る外国人は沢山いるのが推察出来る。私もその中の1人。

施術が終わり、お茶を頂く。
テーブルには、クンニーのご家族やアムポンさん達。
良くも悪くも顔に出る質なのか、なんとなく不機嫌そうなクンニー。
クンニーのご家族の方が撮ってくれた、無表情なクンニーと私の2ショット写メ。
うん、疲れてるのだろうか、嫌そうにみえるw


写メを見るとモヤモヤした気持ちが甦りそうなので、その場で削除した。