よしなしごと

いちセラピストの日々徒然

丁度1週間前

あら、大晦日。

ビール片手に、今年最後のブログ。

 

12/23・24 土日。

世間様はクリスマスで賑わう週末、某所でセミナーLevel1を受講していた。

 

少人数ゆえ、Level2以降は仙台の開催は危ぶまれるだろう。

憮然とする場面もチョイチョイあったが、セミナー内容で相殺。

未熟。木鷄になりたい。

死ぬる時まで人間修養か( ˘ω˘ ;)面倒ぃ性格な自分

 

閑話休題

yokikotokiku.hateblo.jp

 夏に受講した体感アナトミーが、今回セミナーのプレパレーションだった。

その時は「分かった」気になっていたり、「日常化するよう継続しよう」なぁんて思ってみたり・・・

結局、いつも身につかない怠け者。

 

所謂、運動音痴な自分。
動画や文面だけでは、カラダの動きが把握出来ない。
力の抜き方と入れ方。その意識する場所。

今回のセミナーで、前回の内容を確認。

曖昧模糊だった感覚も体感出来た気がする。ナルホド、こんなカンジ?

うん、やっぱ、スペシャリストに習うのは非常に効率が良い。

 

専門校時代、尊敬していた先生。ロルフィング。チネイザン。クラニオセイクラル。そして今回。

セラピスト自身のカラダの有り様について、同様の事を伝えている。

 

意識的にその感覚をカラダに(正しく)落とし込むのは、恥ずかしながら初めてかもしれない。

面白い。

 

此の所、ダンサーの方々のワークショップに参加させて頂いた。

舞踊家をシャーマンのように感じたが、セラピスト自身も又似ていると思う。

ニュートラルな媒体であらねばならない。

自身のカラダが緊張していれば、レシーバーのカラダも緊張する。

 

 

お客様から頂いた大切なお金で勉強する。

チェンマイに行ったり、セミナーやワークショップに参加したり。

カラダの使い方の勉強は(辛い事もあるけど)楽しい。

 ・・・なんだかなぁ。

脳の認識・意識で使われる筋肉が変化し、効率良く運動の連鎖が起きる。

そんな面白さをお客様達に伝えられない自分に、もどかしさを感じる。

 

・・・三ヶ日までお仕事。

仕事の日に飲む事は滅多に無い。でも今日は大晦日。

ビール、もう一本だけ開けて早目に寝よっと。