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よしなしごと

操作不慣れ。気ままに雑記。気ままに放置。

瞬間忘却 4/19(水)

花見の盛りは過ぎたが、小高い山中の神社には未だ桜が咲いていた。

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風は強いが、然程寒くない。

今年は可愛いらしい神社で、独り桜狩り。

心ゆくまで堪能し、車に乗り込む。

 

 普段遠出しない自分に取って、珍しく長い運転時間。

ペットボトルの水を飲み干す。煙草を探す。


「・・・あ。煙草やめたんだっけ」

( 吸いたい気持ちは全く起きなかった )

 

煙草を吸わない生活日常の、本日休煙383日目

¥176,180 浮きました。

煙草に缶コーヒーは必須だったので、実質20万円以上は軽く浮いてるだろう。

 

体重は順調に約5キロ増。

年取ってからのガリは不健康だというし・・・ま、いっか(*_*)

 

留守中、火事になってるんじゃない?

煙草臭がお客様にバレない?

喫煙所は何処?

煙草吸う時間はある?

・・・などなどなどなど・・・

コレって『かなりなストレス』だったと改めて思う。塵も積もれば…ってヤツだ。

 

ブラボー・煩雑さからの脱却。

 

普段、煙草を思いだすのも稀。

喫煙者が近くにいても、吸いたいとは思わない。

 

・・・なのにねぇ。

長時間の車中 = 喫煙タイム だった私。 

自然な動作で、煙草を探してた。

ガチで忘れてた瞬間。無意識って怖い。

吸いたいわけでもなかったから、一連の行動記憶や習慣性ってスゴいなぁと思う。

パブロフわんこ、涎だらだら。

 

3年間の禁煙から失敗経験がある。
未だ、油断は禁物なのである。

匂草匂鳥の頃思う

昨日の朝、寝床で   ほー ほけきょ
・・・や、春告鳥の鳴くを聴く。
もうそんな季節かと、年々加速度つく時の流れをしみじみ感じ入る。
「ほけきょ=法華経」で、経読鳥との別称もあるようだ。駄洒落た感が微妙で良いと思う。

今朝、久しぶりに実家へ。
花の兄もそろそろ咲く頃合いか。
紅白の蕾は丸く、近いうちその香りを楽しませてくれるだろう。
春の風を見る・春の風を待つ。
風見草・風待草とは、なんとも趣きある別称だ。

 

三月。なにかと酒の機会が多かった。
人付き合い悪い自分にとっては珍しく、今年の三月は近年稀に見る酒席の多さ。

  

君に勧む金屈巵     満酌辞するを須いず

花發けば風雨多く    人生別離足る             于武陵

 

この盃をうけてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ                  井伏鱒二

 

詩も和訳も堪らん。

暗くならない恬淡さと潔さ。

盃挙げ  幸多かれと 言祝ぎ 祈安する。

風呂三昧 湯気三昧 遊戯三昧

やぁ、良い宿だった。

従業員さん達の接客も気が利いて、料理も美味い。連日風呂も堪能。

│花巻温泉 愛隣館公式HP

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「旅行行く時は、ホテルに拘る」と云っていた旧友の言葉を思い出す。

なるほど、実感。

質の良いサービスというのは、かなり気持ち良い。

対価として満足のいくものだった。

温泉宿二泊三日・朝晩食事付き、お初。いいな、コレ。

 

 

心象スケッチよろしく、止め処なく徒然なるままに

風呂三昧 湯気三昧 遊戯三昧

 

一夜。夜半の露天。一人静。

屋根打つ音に、雪が雨へ変わるを知る。

八角形の東屋風露天風呂。立ち湯・水深約1メートル。

呼吸する毎、感ずる浮遊。

八。円に近づく多面体。八卦。八方。八正道。八部衆

八角堂の夢殿。釘を打たれた救世観音。聖徳太子法華経宮澤賢治

 

二夜は川風呂。日替わり・時間割りで男女の湯は変わる。
雪の降る。目の保養。火照るカラダに心地よい冷気。

岩露天も良かったけれど、陶器風呂良いね。両腕両脚を縁に引っ掛け、あられもない姿。目玉のオヤジ。

 

三日目の朝、一人静。誰ひとりいない。らっきぃ。

・・・内風呂、一瞬、平泳ぎ。悦に入りつ露天、川を望む腰湯へと。

おぉ、晴れ間から一転吹雪。雲に遮られるが故、直視できる太陽。

風に激しく舞う雪は、暗い山を背景に 棚引く白い糸のよう。能で使う蜘蛛の糸さながら。

 

「雪って、風情があって良いよなあ」などと思うのは。温泉の中が心地よいから。

 何時間も寒さに震え外に居たのなら、そんな風には思えない。

同じシチュエーションでも違うものとなるのは、ゆとりの有無に寄る。

 

外界と内界を隔てる皮膚。最大の感覚器官。温覚、触覚、圧覚、痛覚

生ずる浮力。この浮遊感。心地よいのか 苦しいのか、よく分からなかったりする。

かつて胎内で羊水に浮かび、脳は常に脳脊髄液に浮かぶ。

・・・親和性はあるのかもしれない。

 

 ぼんやり  つらつら  とりとめない 

 

少々のぼせつつ、長風呂お肌ツルツルの二泊三日。

やぁやぁ、良い風呂、馳走になった。

佳い天気

朝風呂。川の見える。
露天、好き。

ゆく川の流れは絶えずして・・・
有名過ぎる方丈記のフレーズが脳裏に浮かぶ。

見上げる蒼穹。青く丸い天蓋。

久々に空を「見る」心地。素直にストンと感じる空は、久方ぶり。忙殺される日々に、色々なにかと鈍磨する。

雲の流れや木立を揺らすのは、可視化された風のカタチ。
湯気は気化する手前の、可視化された水のカタチ。

何気なく見えているもの全て(見えざるものも)、自然科学の法則に従う。

普段は忘れているけれど、世界は美しい調和に満ちている。

 

昨日は宿の貸絵本。

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未読であった『土神ときつね』他二冊を読む。

賢治さんは、仏教哲学と物理学に知見が深い。
石っこ賢さん、鉱物好物。

風呂から上がったら、賢治記念館へ行ってみようと思う。

なんにもしない

9:10  e-taxでの確定申告も終わり、住基カードを返納しマイナンバーカードを受取りに区役所へ。

10:00  バタバタと掃除。

11:10  部屋を出る。最寄りJR駅まで徒歩45分程。途中、銀行に寄る。

 昼過ぎ。新幹線がホームに入る。流線型の姿に、わくわく。機能美。

 新花巻駅着。

 14:00   宿無料送迎バス出発。

新花巻駅では私1人だけの乗車。

静かで良い。新幹線の中で読んでた詩集を取り出す。勿論、宮澤賢治

 14:15   可愛らしい花巻駅を出発。

男子9名・女子3名・男女混合大学生11名、3団体乗車。皆若い。卒業旅行な感じ。
・・・うむ、かなり煩い。

町並みから山路へ。車窓は残雪の景色に変わる。

堅雪 かんこ  凍み雪 しんこ

バス窓際、しんしんと冷気。気温差ゆえ、曇るバスの窓。

 14:36 宿に到着。
混み合うフロント。最後尾に並び、チェックイン。

 浴衣に着替え、まったり。六畳の小部屋。窓を望む。

あゝ、雨が霙に、霙が雪に。
・・・なんか、佳い。

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あめゆじゅとてちてけんじ

 

今年は温泉でゆっくり過ごす。 

影を慕いて 〜篁 参

引接寺から てくてく ・・・

北区紫野西御所田町2番地。
島津製作所紫野工場。敷地内になるのかなぁ。
小野篁紫式部の墓

十代の頃より漠然と来たかった場所。
引接寺のおばあ様からも云われたが
紫式部(のお墓)ではないという方もいる」
「違うかもしれないけど、(式部のお墓だと思えば)浪漫があって良いと思う」
まったくもって そのとおり♪(´ε` )
篁公も『源氏物語』も大好物故、2度…いや、下記の逸話を含め3度美味しいのだ。


源氏物語』において紫式部は、不殺生・不偸盗・不邪婬、三戒を破る。
狂言綺語の罪、愛欲を執筆した咎により、彼女は地獄に堕ちる。
地獄で苦しんでいる紫式部の救済を、小野篁公(閻魔大王補佐官)にお願いしてみましょう‥‥的な、お話。
※ この逸話、平安末期から鎌倉初期頃出てきた模様。つまり、政権が貴族から武士へ移り変わゆく時代。
此れも「物語る背景」だろうか。面白い。


紫式部 ( 藤原香子説 973年〜1031年 )
1009年頃 『源氏物語』完成。
1964年 ユネスコ「世界の5代偉人」に選出される。


わりと彼方此方のブログにも記載されている場所だが、人の気配は無かった。
こじんまりとした場所だから、丁度良かったかな。

そうだ、京都に行こう…来てみた - よしなしごと
去年から書きかけ放置のブログを書き終えてすっきりした。

十代の頃、憧れたお方(笑)
小野篁公の面影を追いつつ。

影を慕いて 〜篁 弍

大内裏と羅城門をつなぐ平安京のメインストリート・朱雀大路。現「千本通り」との事。
千本通り」の「千本」は、数多の卒塔婆が由来する。あな、おそろしや。
千本通りの千本ゑんま堂こと引接寺は、蓮台野への入り口にあたる。
はい、蓮台野。平安三大風葬地が一つ。
化野に行けば、コンプリートだ。


縁起に寄ると。篁公が自ら刻んだ閻魔像を祠に安置し死者の魂を弔ったのがはじまり。
寛仁元年(1017年) 定寛上人が引接寺として開山。
応仁の乱で、お堂・閻魔像は焼失。
長享2年(1488年) 閻魔像が新たに作られ現在に至る。

引接寺の閻魔様。
まなこ は 琥珀、べろ は 伽羅。
高さ 240㎝ 幅240㎝ ドラえもん 高さ100㎝ 幅100㎝


天井絵・閻魔様の両脇に座す使命尊・司令録等々の説明を受けた。
説明をして下さったおばあ様に、掌を出すよう云われる。
左掌に粉末状のお香一つまみ程、載せられた。
右掌を重ね、擦り合わせ。掌合わせたまま上下に2、3回返す。
掌を鼻の近くで開き、香りを吸い込む。そのまま胸元へ。
塗香。身口意三業を清め、仏に向き合う。
清しくスパイシー。でも、どこか甘い。


閻魔様に線香を上げた後、境内散策。
何処となく、慕わしい雰囲気の境内と本堂。


紫式部供養塔。重要文化財
よく調べずに来たので、紫式部像を前にテンション上がる。



・・・。
本堂裏にある、地蔵供養池。
千本通り周辺に散乱していた石仏や掘り出された石仏が、四角い人口池で鎮座ましまし。
塔婆流しが行われる場所。
うん、ちょっと、見慣れてないせいか、怖い。
写メ撮るのも、なんとなく気後れしてしまう(^_^;)
ぽっかり日常の合間に見る異界。
隣あって当たり前にあるその感覚が、面白い。



塗香・塗香入れ、初購入。所有する悦びに酔い痴れる。
練り香も好きだが、コレもまた佳いなぁ。


引接寺。商店街がすぐそこに。
庶民的で地域密着なカンジが随所に見て取れる。
嗚呼、地元民が羨ましい。
此処におわす篁公は、ふわりと袍に風を孕む立ち姿。
七月に行われる風祭り。いつか行ってみたいものだ。

影を慕いて 〜篁 壱

六道の辻
これより東 鳥辺野は、その昔より野辺送り葬送の地。
※ 野晒しの風葬に、鳥が群がり骸を啄む。最早鳥葬。その様から鳥辺野の名が付いたらしい。
この辻は 此岸と彼岸の堺。

六道とは、天道・人道・修羅道畜生道・餓鬼道・地獄道
六道珍皇寺。此処には、冥府へと続く井戸がある。

小野篁。野狂の人。
中学生の頃、初めてこの怪人物を知る。
今で云う厨二心に ズッキュゥゥウン…数多のエピソード、そこに痺れる憧れる。

篁・変成秘抄 御霊狩り (学研M文庫)

篁・変成秘抄 御霊狩り (学研M文庫)

天野喜孝氏が挿絵を描いておられたカドカワノベルを懐かしむ。残念。
くぐつ小町

くぐつ小町

篁公、怖くて強くて酷いヤツ。


昼は御所勤め、夜は冥府の役人。
そんな逸話のあるお方。
ダブルワーカーな篁公。通勤手段がこの井戸だ。
「冥土通いの井戸」片側一方通行。
人界に戻る時は、化野の福生寺の井戸・蓮台野の千本ゑんま堂・「黄泉がえり之井」のいづれかをご利用であったらしい。
最後に上げた「黄泉がえり之井」は、近年発見されたとの事。
「冥土通いの井戸」と同じ、六道珍皇寺敷地内にある。
・・・駅構内。下りホームと上りホーム。


六道珍皇寺は、イベント開催期間中だった。
江戸期地獄絵図「熊野観心十界曼荼羅
・室町期 地蔵菩薩像・明時代道教美術「焔口餓鬼図」閻魔と篁像、十万億土に響くという「迎えの鐘」…堪能堪能。

御朱印集めの趣味は無い。
ないのだが、だがしかし。
紺紙金泥の篁公、なんて美麗。誘惑に負けた。
ついでに線香も購入したのだった。

篁公所縁のお寺参拝から…1年経つか
去年は、50回記念企画 京の冬の旅 が開催されていた。

嗅神経と記憶領域海馬は近い。
それ故、匂いは記憶を蘇らせる。
線香に灯された火は、そろそろ消える頃合い。
部屋に満ちる、仄かに甘いお寺の香り。

あ〜、京都行きたい(笑)



※ 蛇足ながら、仙台にも 「六道の辻」がある。
寛永年間1624年から1830年頃までの間に、この呼称が命名されたと推定される。
6本の道の交差点である為とする説
仏教の輪廻思想六道を当てたという説
六地蔵をこの辻に移した為とする説
・・・などがあるそうだ。

呼気吸気

今更ながら、不定期に善がってヨガってる。
大昔からよく「ヨガやってるの?」とか聞かれたりしたものだから、態と避けてた向きもある。

が、今年に入りなんとなく気が向いた。
やるなら、先達についた方が効率が良い。
幸い、友人店舗の2階で週一ヨガ教室開催。先生は可愛らしい和み系。ゆったり穏やかな語り。柔らかい声音。バランス取れた精神性。私好みな方♪(´ε` )
不定期ながら月1〜2回通わせて頂いている。

 

ヨガは 腹式呼吸ピラティスは 胸式呼吸。違うのが興味深い。

※ 3/7(火)  訂正。ヨガのアーサナ(ポーズ)によっては、胸式も使われる。

 

腹式は 全身に酸素を巡らせ副交感神経優位に。
胸式は 一気に大量の酸素を取り込み交感神経優位 に。
兎角、腹式呼吸が持ち上げられてるが胸式呼吸にもメリットはある。女性特有の臓器を保護する呼吸法でもある。

リラックス  と アグレッシブ
両方の呼吸法を使い分け出来るのが理想的なのだろう。

 

 呼吸に使われる筋は、頸部筋群(補助筋等も含む)や肋間筋、横隔膜。

呼吸に際して、上肢筋収縮に先行し横隔膜は収縮する。

横隔膜が上手く使えないと、代償作用として他の筋群が呼吸運動をカバーする。即ち、頸肩部の過活動。

首凝り肩凝りになるのも頷ける。

 

  横隔膜

  •  呼吸運動…吸気活動約7割(60〜80%)を占める。
  • 姿勢制御…腹腔内圧を高め、*体幹を安定させる。

*パワーボックス(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)

腹式呼吸は、横隔膜の収縮伸展によってなされる。

腹式呼吸と逆腹式呼吸があり、以下は順腹式の種類。

①  吸気横隔膜を意識した腹式

  • 腹筋のリラックス、内臓機能向上。
  • 過剰で 腹筋の弱化、背部の負担。

② 呼気横隔膜を意識した腹式

  • 腹筋の強化。
  • 過剰で 内臓圧迫、消化不良。

③ ①と②の複合、若しくは使い分け。 

ヨガの解剖学

ヨガの解剖学

 

 横隔膜の腱と脊柱で、腸骨筋と大腰筋は交わる。
横隔膜が上手く使えていないならば、腸腰筋も機能的に使えていないケースが多い。

自分の施術の理想のひとつに「呼吸がしやすくなる事」がある。
腸腰筋から横隔膜にアプローチするのも有りだろうか。
腹式呼吸の効率を考えれば、(意識も大事だが)カラダを整えた方が手取り早い気もする。

 

昨年、足関節と横隔膜の関連についての論文が発表されたそうだ。情報得られるネット、有難い。

「足関節捻挫⇨姿勢制御の為、全身のアライメントは変化する⇨姿勢制御を担う横隔膜にも影響があるのではないか?」

被験者は「日頃運動している」慢性足関節不安定症の27人。

安静時呼吸の横隔膜の収縮率を調べたところ、左横隔膜のみ機能低下が見られた。

足首に問題がある人は、呼吸筋が上手く使われてないようだ。

「 横隔膜を使った呼吸エクササイズで、慢性足関節不安定症の症状改善に繋がるかもしれない 」

これから更に研究を進めていくと思われる。楽しみ。

 

そも、呼吸の仕方なぞ習うものでもない。

なので、改めて「当たり前」を調べるとメカニズムに驚かされる。

時折、無用の用

職場変わり、暇を託つ。

以前の就業時間は、9:00〜20:00
尚、今。9:00〜18:00
因みに、家を出る時間は7:20( ̄  ̄)

以前の職場と同系列の店舗だが、客層が違う気がする。
「コレが 所謂 "地域性" って、ヤツか〜」と、実感中。
己が未熟さを棚上げて「此れは中々の難物よ」としたり顔。
週一行ってる掛け持ち店舗の客層は、馴染みやすく感じるのだが・・
やっぱり地域性って、大きいのかも。

集客の難しさに、ココロ折れそうな気配。

今後、色々考えていかねばなぁ。


まぁ、ともあれ現況。
上がり時間も早く就業中も暇な分、収入減、体力増、体重増、時間増。
帰宅後の弁当下拵えや軽い家事、Skypeなんてのも出来ちゃう。
朝は軽い家事と弁当作り、職場掃除後のオープンまで約4〜50分はスクワットやらプランクやらストレッチやらを適当に。

毎日(煙草も休煙してるし)健康的。

去年に比べたら、飛躍的変化だと思う。
恥ずかしながら、ここ10年程弁当なぞ作っておらんし、家事は休日纏めてしていた( ̄  ̄; )
規則的な生活スタイルに移行してる。
世間一般では、此れが当たり前なのだろうか。だとしたら、快適な生活を送ってるのだな。
仕事以外のルーティンをこなす日々も、悪くない。

・・・悪くはないが。
性来の怠惰者、ルーティンに追われるを倦む時も有り。

先日の休日は、ダラダラ非生産的に過ごす。
二度寝。ネットサーフィン。昼寝。仕事関連以外の本。夕寝。仕事関連以外の本。就寝。


手に取る事も稀となった仕事関連以外の本達。
自分の嗜好を懐かしむ。愛おしむ。その確認が、堪らなく豊かな気分。耽溺する世界。

反動かも知らん。

怠惰者故、創造的退行にズブズブになる危惧も有り。
ルーティンワークな日々も無為の日も、等しく大事。